こんにちは。
痛みを根本から治すカイロ職人山田@那覇です。
今回は(うち熱)についての話です。
病院でもそうですが、風邪などを引いて病院に
行くと必ず体温計で熱を測らされますよね^^
それで体温を測るのですが、私は小さい頃から病弱でしたから
母が何時も手で首や頭を触れてくれました。
それで今日はうち熱が有るねとか、
小さい頃から聞きなれた言葉なのですが、
今でも私の仕事はカイロプラクターですから
常に患者さんの背中に触れます。
しかし体温が違う時などあるのです。
その時には熱が有るから家に帰って気をつける様に伝えますが、
その後患者さんから
『先生、私達、子供もインフルエンザにかかっていました。
先生は大丈夫ですか?』
と尋ねられたりする事があるんです。
そう、うち熱とはいつもより体温は高いが
体温計には出ない熱の事です。
良く子供達の鼻の下が赤くしていたり、口びるの廻りが布団負けでは
無いのに赤くしているとか、とにかく、何時もとは違う感覚なのです。
私の大分、前の患者さんで女性の看護師さんに、
『うち熱が有りますね』と話したら、内熱って何のことですかと?
尋ねられ、私は何で知らないの?
逆に不思議で尋ねました。
すると、学校ではそんな言葉は聞いた事が無いと
言われて初めて親から教えられて無いんだと分かったのです。
その看護師さんとは、そんなに年も離れていないのに
私の廻りのお年寄りは、うちにちあいさー方言で
(うち熱)が有るよ~って言う意味です。
親から子えと伝えてないから結局、看護学校を
出ても分からないのは当たり前なのです。
普段から気に成って居れば普段の熱と違うのはすぐ
気づく筈ですから、何時も肌に触れる事の大切さを
忘れないで下さい。
今、私の妻はインフルエンザにかかって仕事を休んでいますが、
月曜日の晩、仕事から帰って来て父さん今日は腰が痛いって
言うから後で風呂でもはいったら腰の治療しようねと話をし
私は気にもせずに腰をほぐし治療を終え湿布を張って上げました。
その時に背中も触ってあげていたら
普段と熱の違いに気づいたかもしれませんが、
腰だけをほぐしたものだから気が付かなかったのですね。
朝、私が部屋から出て来ると妻が父さん全身の節々が痛いと言うから
『あれ~お前、熱がある筈だから病院に行く事を勧めました。
病院の診察が終わり妻から電話があり仕事の行くか
どうするかの相談でしたから私は仕事に行って体
を冷やしたら長引くから休んだらと勧め家に帰宅した。
妻に話を聞いたら明日も熱が引かない様だとインフル
エンザの検査をするからと言われたらしい。
火曜日には体の節々の痛みは大分、軽く成った様だが一応、
検査に病院に行ったらA型のインフルエンザに掛かっていた。
父さんは大丈夫?今の所、大丈夫みたいだよ~の話
だって昨日まで一緒に寝ているのに大丈夫じゃないの?
心配した妻の奨めで昨日からは隣の部屋で一人寝
独身だ~なんて言えないし昼ごはん、晩御飯、馬鹿~
何でインフル何て貰って来るの^^
今日はいかに普段から触れるについてでした。
今日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。
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