こんにちは。
痛みを根本から治すカイロ職人山田@那覇です。
何か訳の解らない話ですよね^^
でもこれがまた面白い患者さんへの説明の仕方を
思いついたんです。
訳はいつも患者さんに神経図
を見せながら背骨の構造を説明するのですが
整形外科で大概の方は先生の説明に納得せざる
えないでしょう?
でも私はレントゲンなどは動かぬ(状態の)骨の影を
写しているんですよと説明します。
私は腰の痛い患者さんには勿論、仰向けでの足からの
腰の神経腺を押して何番の骨からの
神経圧迫で何番の骨が狭いか判断します。
しかし他に体を横にした状態でも触診します。
そのほうが患者さんに直に痛みの有る場所を解って
もらえるからです。
患者さんは大概、私の話す事を重大視しません。
それはやはり病院の先生の話に重点を置いて
いるからでしょう。
でもその時に私は自分の右手の中指で説明します。
このブログを読まれている方ならご存知の筈ですが
私の中指は四度の骨折で指が真っ直ぐには伸びないのです。
でもレントゲンを撮る時などに台に乗せると伸びるのです。
なぜでしょう?それは自分の意思では伸びない指が手の
重さで骨を支えている筋肉や靭帯が重みで伸びる
からレントゲンの時には違った骨の形になるのです。
普段は伸びないのに何故、重みで伸びるからです。
では何故、固定したレントゲンしかり首のレントゲンしかり
寝ていては骨は動いていない状態での撮影だからです。
この説明が結構、評判が好いのですね^^
これも怪我の賜物ですが面白いですよね。
私もこれはナイスアイデアと思い良く背骨の歪みに
関して説明に使わせて貰ってます。
だから私は背骨を稼働させての重要性を何時も話を
しているのです。
背骨は動くからこそ治療ができるのです。
腸骨にしてもそうです。日本のドクターの大半は
成長すると骨は動かないと言う方が大半だと
何時かの記事で読んだ記憶があります。
アメリカでのドクターは半々でした。
私は動くと確信しています。
私は怪我のお蔭で患者さんに旨く説明できますが
出来なく、難しく考えている施術院の方も多い筈です。
でも骨は動くと言う事はまぎれも無い事実ですし
だから治療も可能なのです。
今日も読んで頂き有難う御座います。
コメントを残す